未来を
点火する、
精密の
力。

PROJECT
宇宙事業

JAXA
プロジェクト、
参画。

私たちの技術は、宇宙という極限の環境にも挑んでいます。
月面探査を支える部品から、未来のミッションまで。
長崎の中小企業が世界のフロンティアへと。

  • 小型月着陸実証機 SLIM の燃料タンク部品の一部を製造
  • 現在も継続して宇宙関連パーツを製作中
  • 長崎県航空機産業クラスター協議会を中心とした協力体制を継続
小型月着陸実証機 SLIM の
燃料タンクカバーを製造
JAXA プロジェクト

私たちは70年以上にわたり金属精密加工の技術を磨き続けています。その積み重ねを経て、JAXAの小型月着陸実証機 SLIM に部品を提供する機会を得ました。

小型月着陸実証機 SLIM の
燃料タンクカバーを製造
SLIM 月面着陸

SLIMは、2024年1月に日本初となる月面軟着陸を達成し、さらに世界で初めて「ピンポイント着陸」に成功した探査機です。私たちが燃料タンク部品の一部は、その歴史的挑戦を支える一部として月面に到達しました。

現在も継続して宇宙関連パーツを製作中
宇宙開発

宇宙開発における金属加工では、極限温度や振動、真空など――
地上では再現が難しい環境での信頼性が求められます。
私たちは、そのすべてに応える精度と安定性を追求し続けています。

現在も継続して宇宙関連パーツを製作中
宇宙関連機器

JISQ9100に則った品質マネジメントシステムは、加工と検査も力強く支えます。
その手のひらには次の宇宙が宿っています。

長崎県庁を通じてJAXAと連携を継続
地域の支援

長崎県航空機産業クラスター協議会を中心とした協力体制を築き、技術開発を推進しています。

長崎県庁を通じてJAXAと連携を継続
次世代の宇宙プロジェクト

「地域から宇宙へ」という言葉の通り、地方の技術が世界に通じる未来を、私たちは現実に変えていきます。

TECH
NOLOGY
積み重ねた実績

1952年から
培い続ける
確かな技術力

中型・大型の金属精密加工、そしてDX・AI、国際化による人手不足解消。
私たちは「CRAFT(匠の技) × CODE(デジタルの知性)」を軸に、
ものづくりと社会課題解決の両面で成果を積み重ねています。

信頼と安心の最新の大型設備機械

進化を続ける「高品質加工」

大型から中小型まで多様な製品に対応できる生産体制を整え、お客様の要望にワンストップで応えられる環境を構築しています。ターニングに関しては、テーブルサイズφ1000〜φ2800の大型旋盤8台を保有し、その規模と対応力は九州圏内でもトップクラス。大型五軸加工機、五面加工機、NC横中ぐり盤、横型マシニングセンターなどの高精度設備も組み合わせて『高精度・高効率・短納期』を実現しています。そしてこれらの設備は、DX推進<デジタル連携による工程最適化などにおける変革>により、常に安定した品質と高い生産性を維持。”航空・宇宙関連”をはじめ、人命と安全に関わる装置部品に対応できる高度な精密加工技術と、進化し続ける生産体制を整えています。

信頼できる製品とは

信頼できる製品とは

経験と技術、そしてそれらの伝承に“時代感覚を含んだ新たな発想”が 伴ってこそ、信頼の置ける製品を加工し続けることの出来るメーカーであり得ると考えています。 60期を迎えた2012年から当社では、定期的に展示製品設計コンテストを社内で開催する取り組みを開始しました。 これは、お取引がまだ浅いお客様にもっと早く深く弊社についてご理解を頂くため。そして、加工メーカーとしての技術研鑽を独自の視点からも具現化することで、技術力の高さと多様性を同時に強化するためでもあります。

0から100までできる熟練の技術集団が 120%の情熱で仕事に取り組みます。

0から100までできる熟練の技術集団が 120%の情熱で仕事に取り組みます。

東亜工作所では、団塊世代である熟練工の定年を控え、 技術と職人魂の継承を進め若い技術者を積極的に採用し育成しています。 日々進化を続ける技術やお客様のグローバル化に対応するためにも、 半世紀以上にわたって培われてきた熟練工の技能と仕事への情熱を 若い世代と共有していくことが大切だと考えています。

OUR
STORY
わたしたちの技術力

最新の技術も吸収して宇宙へ

人間力とデジタルテックの両方の魅力を融合し、私たちの技術は常に進化を遂げています。
そしてこの宇宙への挑戦も、また新たな未来を切り開く変革・革新へと続きます。

01. Why?

なぜ宇宙事業に挑戦したのか
なぜ宇宙事業に挑戦したのか。
それは「極限環境でも信頼される技術を証明したい」という想いがあったからです。
宇宙は究極のテストフィールド。
失敗が許されないその舞台で実績を残すための挑戦が、
私たちの技術の証明になると信じています。

02. Now

現在の取り組み
今、私たちの技術は月面にあり、未来の宇宙開発に継続的に関わっています。
そしてこの挑戦は、DX・AI・WEBサービスを通じた新しい産業支援の活動とも地続きです。

03. Future

未来への展望
私たちは、CRAFT(匠の技) × CODE(デジタルの知性) を融合させ、
未来の挑戦に最初の火を灯す存在=The Ignition Architects -
として、まだ誰も見たことのない領域を怯まず切り拓いていきます。
INNO
VATION
未来を見据えた挑戦

例えば、
タイムマシンの実現への貢献。

我々が創るのは、始まりの『瞬間』。
ロケットを飛ばし、ビジネスを加速させ、やがて人類は時空を旅する。

諦めを知らない私たちの絶え間なき挑戦。
宇宙の扉を開いたその先に、
私たちはさらに遠い地平を見ている。

例えばそれは、「時間」という名のフロンティア。
過去と未来の境界に火を灯し、
人類の歴史に新しい軸を刻む技術。

私たちは信じている。
CRAFT(匠の技)とCODE(デジタルの知性)の融合が、
明るい未来への道を創ると。

IGNITE THE MOMENT,
ARCHITECT THE TIME.

さあ、点火しよう。
あなたの未来を、
ここから

私たちの事業

私たちの挑戦は
宇宙だけではありません

DX/AIX推進支援事業や、求人戦略支援事業、人材育成支援事業など、新たな挑戦に積極的に取り組み、
時代に合った価値あるサービスを持続的に提供します。